出会いと、美術館。

ゴシックハープという中世の時代のハープがあると知ってから、
いつか聴いてみたいなぁ、弾いてみたいなぁ。
どんな音がするのかなぁ・・・と、興味を持っていました。
ヨーロッパの絵画に描かれているハープは、よくこのハープの形をしています。

楽器の演奏家の方、楽器製作の方、いろんな方にお尋ねして繋げていただき、とうとう福岡でその楽器を持っていらっしゃる方に巡り会うことができました。
昨日はお会いする時間をいただいて、また、遠くから足を運んでいただいて、音を聴かせていただいて、ちょっと弾かせていただいて、いろんなお話を聞かせていただいて、ゴシックハープ以外のいろんな古楽器の演奏も聴かせていただいて・・・たくさんの出会いをいただきました。

そして、楽器を作っていらっしゃる方のお話の中に、
「ハープの音は、その音だけでとても存在感があると思うんだよ。」
という言葉が・・・
その言葉に勇気をもらって、自宅に帰って慣れない作曲をしてみました。
いつか形にできたらいいな。曲の名前は「美術館」。いまのところ(^^)

少しの期間お借りすることができ、ちょっとですが演奏してみようと思います。
ありがとうございます♪