ときどき船の上で演奏しています♪
博多湾クルーズのマリエラにて。
私は海が好きなので、いつも海に癒されています。

冬は、夜景がとってもきれいです。


演奏がおわってホッ。

ハープを持っていく会場のときは、まず自宅で載せて。着いたら降ろして。一緒に会場へ。終わったら、駐車場へ。そして、車に載せて移動・・・自宅でまた降ろして。
結構体力使います(^^)運動運動~☆

私はそんなにアクティブな方じゃないのですが、この3人が集まるとときどきこうなります。毎年お盆とお正月に集まって。今回は英彦山へ。

まず、ながい階段。

階段の途中には、こんな灯篭や、昔お店だった建物、廃校などなど。
やっと何か見えてきました。

とにかく階段を上る。


お参りして、また登る。 
だんだん高くなってきました。

途中、鎖で登る岩場とか、けっこう険しいです。その辺りは撮る余裕がなくて、あまり写真ありません〜

靴はしっかりしたものを(^-^)

はぁ。空がきれい。

途中にもお宮がたくさんあります。

ここは、縁結びの神さまがいらっしゃるそうです。


もうすぐ頂上だよ~って、先に行くまいちゃんと、はなちゃん。

降りてくる人も、もう少しですよ、って教えてくれます。

ついた~!

あきました!中はそのときのお楽しみ。登ってみてくださいね☆体力の無さに自信のある私でも、登れました。

こんなことしてたら、日が落ちてきて‥

早く下りないと、日が暮れちゃいそうで焦りました。登山は計画的に〜。1番下の駐車場からスタートして、登りは片道2時間ちょっとくらいでした。

がむしゃらに降りて、ほっとしたところ☆
登ってるときは、なんでこんな山に登ることになったんだー!
とも思っていましたが、登ってよかったです(^^)
またいい思い出ができました♪

最後に、途中出会った龍の木。見つけてみてください(^^)


ソプラノの川野久美子さん、ピアノの吉本令子さんと、わいわいアンサンブルさせていただいたカリヨンへ、うれしいお手紙をいただきました☆

こんな風に感じていただけて本当にうれしく思います。
ビビモスさんとの演奏は、刺激的でした。
音楽の本来の姿というか、原点を感じました。貴重な機会をありがとうございます♪

カリヨンは、久美子さんのあたたかい歌声と、
心優しい令子さんの澄んだ清らかなピアノと、ズッコケな私ですが、
この3人で演奏させていただけたこと、ありがとうございました。

たくさん写真も撮っていただきました。

久美子さん。

令子さん。
 
いつも眠そうな顔で写っている私。  


ピアニカも吹いてくださって☆

私もピアノを弾いて☆

すばらしい思い出です。
ありがとうございました。

以前の記事です↓
https://rie88music.com/2017/12/07/post-1231/

カリヨンとは、「鐘」のことです。
紀元前1万年前頃にインドや中国で誕生し、世界中の民族に広がりました。
「カラーン、コローン。ゴーン。」
その音は昔から、不幸を追い払い、 幸せや平和を呼ぶ意味を持ち、幸福の象徴とされています。私たち一人ひとりの小さな幸せが、ステキな鐘の音と共にいつまでも、どこまでも鳴り響きますように・・・。

ときどきハープのソロ演奏をさせていただいている久山町のレストラン茅乃舎。
クリスマスのディナー演奏は、特別にデュオで演奏を♪ということで、
岩永ゆりさんにお願いして、クリスマスの曲をたくさん演奏いたしました(^^)

みなさんおしあわせそう。そしておいしそうな香りとあたたかい雰囲気の中で、
二人でしあわせに演奏しました。ありがたいです。↓ハープ到着の写真です。
いつの間にかゆりさんが撮ってくださっていました。
普段は、このグランドハープより小さめの36弦ハープで演奏しています。
いつもより楽器が大きいので、カバーなども本当に大きく重く、スタッフの方に置く場所を考えていただいたり、運ぶのを手伝っていただいたり、クリスマスの特別ディナーの準備で特にお忙しい中、たくさんお世話になりました。本当に助かります。ありがとうございました。

ゆりさん。本当にお美しい方です。いつも笑顔の輝くゆりさん♪ここは控室。
ゆりさんみたいにさわやかフェミニンショートヘアに挑戦してみたくなります。

演奏の後は楽器のお片付け、車への積み込み、自宅への移動、自宅への搬入。
茅乃舎からの帰り道はいつも動物と遭遇します。この日はタヌキと鹿の親子。
小さな楽器にあこがれながらヘトヘトになって帰宅したら、手作りチーズケーキの準備中でした。

25日の深夜、私にもクリスマスがきた~☆

 

 
ノルウェーの作曲家の曲を演奏していただけませんか?
と始めにお話しをいただいたときは、できるかなぁと不安だったのですが、
ノルウェー出身のグリーグの曲を、2曲、ソプラノの黒木あすかさんと
ピアノの吉本令子さんと一緒に演奏させていただきました。
 
「ソルベイグの歌」と、「君を愛す」という曲。
 「ソルベイグの歌」は、あすかさんがご自身でいろいろと調べてくださって、
 ノルウェー語で歌ってくださいました。
 ピアノの心やさしい令子さんは、私にもわかりやすいようにとかみくだいて、
「ここは馬が歩くように、ここは少し走るように」とイメージをくださって、
伴奏していてとても楽しい曲でした。
 チームで演奏すると、ひとりではできない発見があります。

「君を愛す」は、令子さんのピアノが波みたいに寄せたり引いたりして・・・
 それの波にふわっと乗って気持ちよさそうなあすかさんの歌声。一期一会の演奏。
 クラシック音楽って奥が深いです。
 
 ドレスの色は国旗の色にフォーメーション☆
 司会の鳥井智子さん。私が大学生のときから全然お変わりなくお美しいです。
 私も鳥井さんみたいに美しく女性らしくいれたらいいなぁと思います。
 
 たくさんの方にハープに触れていだたき、うれしいです☆
 
 
 宴の出し物のマジックにびっくり。
 
 
 
 
 私たちも演奏の後は宴にご招待いただき、とても楽しいひとときでした。
 宴の最後のプレゼント抽選で、一番目に当たってしまって・・・
 演奏者なのにごめんなさい☆でもおいしいワインもいただいて、幸せです。
 ありがとうございました♪ ハープ 中村理恵

現代舞楽「織・曼荼羅~博多織の機音による」
というコンサートへお出かけしてきました。
いまお借りしているゴシックハープの音のCDで「植物文様を聴く」というCDがあって、とても好きなので、この作者の藤枝守さんの作られる音のコンサートにいつか行ってみたい!とずっと思っていました。

初めて見る楽器がたくさん。
このコンサートがどんなに素晴らしかったかということを、私は言葉に表現できなくて残念です。簡単に説明するとすると・・・博多織の織機の音と、伝統楽器、舞、映像のコラボレーションです。
こう書くことで、あの不思議な音楽を全然表現できてなくて悔しいです。
不思議な体験でした。コンサート中、私はずっと宇宙を身体を丸くして漂っているようでした。
世界にはこんな音楽があるんだなぁ。

藤枝守さんのコンサート、youtubeにあったので、ご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=ymaSETOQ89Q
このyoutubeのコンサートで歌を歌っているのは、サウンドヒーリングの松石恭子さんです。
恭子さんの声のすばらしさがこんなにも発揮される音楽があるなんて・・・
恭子さんの声といままでご一緒させていただけたことに、本当に感謝です。
静かにほつほつと心にしみます。ずっと聴いていたい・・・

自動ドアの両サイドに猫。

中には入りません。怒られるから(^^)

柔らかい音楽が好きです。このコンサートのタイトルを見つけて、 ビューンと福岡まで行ってきました。お仕事帰りの方や、カフェの常連さんたち。みーんなでカフェ全体がほのぼのしているような空気と、音楽。ピアノの永見行崇さんの音が、とってもあったかい。私もこんな音楽奏でられるようになりたいです。

なぜファイトポーズなんですか?と聞くと、
「ピアニストというと女っぽいイメージあるから、その逆やってみましたww」
だそうです。えーーそんなこと考えたこともなかったけれど、あたらしいなぁ☆
アーティスティックなこのセーターも。

唐津市でのカフェライブ。
オカリナ&ケーナ奏者の荒木あつ子さん主催のライヴにお誘いいただきました。

ギターの笹山さん。
笹山さんと荒木さんのケーナの音楽は、躍動的。
私のハープと荒木さんのオカリナの音楽は、ゆる~く。
どちらもあって、三人で演奏する曲もあって、それぞれのソロもあって。
いろんなジャンルの音楽を経験してきた三人の音が、感応していました。
荒木さんの音は、魂が入っています。近くで見ることができて、さらに感じました。
一つ一つの音に情熱を注いでいらっしゃいます。
ケーナの風の音。オカリナの土の音。荒木さんの音。
それを支える笹山さんのギター。


学び続けられているお二人の先輩の姿勢にも、感動しました。
またライブされる機会があると思いますので、ぜひおすすめしたいです♪

サウンドヒーリング松石恭子さん主催のイベントでの演奏。
たくさんの方に松石恭子さんのクリスタルボイス&ボウルとハープとの演奏を聴いていただくことができました。恭子さんの声の響きとクリスタルボウルの響き、ハープの響きの三重の響き。
私自身がとても安らぐ音楽です。
  
お借りしているゴシックハープも1曲演奏しました。
12月なので、グレゴリア聖歌からマリアさまの曲を選びました。
 
  
ベーシストの男性。すぐにハープも演奏できそう。
音楽ってつながっていますよね。

はじめて、ハープの周りをデコレーションしてみました☆

ありがとうございました。

明日の土曜日は、大宰府♪
sound healing の 松石 恭子 さん主催のイベント会場内で、ときどきハープを演奏します。恭子さんのクリスタルボイス&ボウルとの共演も。

ゴシックハープという、ルネサンス時代に演奏されていた形のハープで、グレゴリオ聖歌のマリアさまの曲を少しだけご紹介する予定です♪♪

たくさんのブースが出展されます☆
演奏がない時間は私も、いい匂いのクリームを作ったり、
アロマスプレーを作ってもらったり、おいしいシフォンケーキを食べたり、プチヨガしたり、たくさんしたいです(^‐^)


茅乃舎は神社の鳥居をくぐって、そのまた山奥。
鹿がいる田んぼを抜けたところにあります。
訪れるだけで、すがすがしい気持ちになれる場所です。
久山町にあるレストラン茅乃舎。
ディナータイムに、ときどきハープの演奏をしています。

障害があろうとなかろうと、同じステージに立って、音楽を一生懸命に楽しむという、ノーマライゼーションのコンサートに呼んでいただきました♪
とってもたのしかったな。終わってからの写真。

ノーマライゼーションのバンド、VIVIMOSさんのリハーサルを袖から。

こんな大きな垂れ幕を作っていただいて、びっくりです。

リハーサル中。れいこさんのすてきな一枚☆

控室にて、クッキーもおごちそうさまです。

ありがとうございました。

 

カリヨンとは、「鐘」のことです。
紀元前1万年前頃にインドや中国で誕生し、世界中の民族に広がりました。
「カラーン、コローン。ゴーン。」
その音は昔から、不幸を追い払い、 幸せや平和を呼ぶ意味を持ち、幸福の象徴とされています。私たち一人ひとりの小さな幸せが、ステキな鐘の音と共にいつまでも、どこまでも鳴り響きますように・・・。
そんな願いを込めて、日本の歌、そして世界の歌を演奏させていただきました。

ありがとうございました。

運転で1時間半、集合は9時半。
冬は苦手、朝早いのも苦手。
やっと着いた長崎市の駐車場で車を降りたら、ニャオ!
ほんとにうれしい!ネコだいすき。

大川市にある家具の三和さんは、
うちにあるおおきなピアノの形のテーブルを作ってくたさった家具屋さんです。

このテーブル、ひとめぼれでした。
店主の山浦浩さんはいつも笑顔が輝いていて、みんなにやさしいです。

大川での演奏の後、ちょこっと伺いました。

だんろがとってもあったかい。山浦さんの笑顔もあったかい。
近くに素敵なお寺があるよ、と教えてくださって、お散歩。

山浦さんは、ギターをもって歌を歌われます。
Jパーカーズというサーモン&ガーファンクルを歌うバンドをされています。
このジーンズがただの家具屋さんではない証です(^-^)v


お寺の紅葉。

本堂では、コンサートの準備があっていました。


きっといい夜になるんだろうなぁ。

南無阿弥陀仏。

家具の三和さん https://goo.gl/Sp4Ls4
店内には手作り家具、オーダー家具を中心にオリジナル家具や品質とデザインを厳選した家具を展示しています、肥後街道の一角にたたずむ大川家具の三和、MADE IN JAPAN、クラフトマンの世界が広がるおしゃれな家具専門店、家具の三和へお出かけください。(HPより)
福岡県大川市榎津476 ℡ 0944-87-2017