ノルウェー協会の宴で、グリーグの曲を♪

 
ノルウェーの作曲家の曲を演奏していただけませんか?
と始めにお話しをいただいたときは、できるかなぁと不安だったのですが、
ノルウェー出身のグリーグの曲を、2曲、ソプラノの黒木あすかさんと
ピアノの吉本令子さんと一緒に演奏させていただきました。
 
「ソルベイグの歌」と、「君を愛す」という曲。
 「ソルベイグの歌」は、あすかさんがご自身でいろいろと調べてくださって、
 ノルウェー語で歌ってくださいました。
 ピアノの心やさしい令子さんは、私にもわかりやすいようにとかみくだいて、
「ここは馬が歩くように、ここは少し走るように」とイメージをくださって、
伴奏していてとても楽しい曲でした。
 チームで演奏すると、ひとりではできない発見があります。

「君を愛す」は、令子さんのピアノが波みたいに寄せたり引いたりして・・・
 それの波にふわっと乗って気持ちよさそうなあすかさんの歌声。一期一会の演奏。
 クラシック音楽って奥が深いです。
 
 ドレスの色は国旗の色にフォーメーション☆
 司会の鳥井智子さん。私が大学生のときから全然お変わりなくお美しいです。
 私も鳥井さんみたいに美しく女性らしくいれたらいいなぁと思います。
 
 たくさんの方にハープに触れていだたき、うれしいです☆
 
 
 宴の出し物のマジックにびっくり。
 
 
 
 
 私たちも演奏の後は宴にご招待いただき、とても楽しいひとときでした。
 宴の最後のプレゼント抽選で、一番目に当たってしまって・・・
 演奏者なのにごめんなさい☆でもおいしいワインもいただいて、幸せです。
 ありがとうございました♪ ハープ 中村理恵