タイの思い出〜mohumohu cafeへ 【猫カフェでハープ海外編】

この日は朝起きて、ホテルで自己紹介などをタイ語でいう練習などなど
おはなちゃんがまだ寝ている間からごそごそと動いておりました。
さて、浴衣に着替えて・・・出発。
この日頼りのまいちゃんは、自身のタイ語の試験があるため、私は一人早めに電車で向かうことに~心細いけれど、仕方ないです。はなちゃんはホテルの近くでお土産ショッピング。
向かう途中、一人で路地を浴衣で歩いていると、
「ヘイ、ジャポン~☆」とか、「アーユーゲイシャ?☆」
とか、「一緒に写真撮ってー★」とか、道行く人にたくさん声を掛けてもらいました。
やっとこさたどり着いて、まずは猫ちゃんたちに楽器に慣れてもらうために、
ケースを開けると・・・

みんな興味津々で、寄ってきてくれました。
このお店の猫さん達は、結構度胸がある子が多くて、楽器の上を歩いたり(笑)

チューニング中も、「何しよっと?」という感じで、ずっと近くに猫がいてくれて。

猫がくつろいでいると、人も癒されるんですね。

演奏中。

終わってから。タイ在住のとっても美しいお姉さんと☆

タイにいらっしゃる日本人の方はみなさん美人な方が多いと感じます。
女優さんみたい!
他にもピアニストの方にもお声かけいただいて、とてもうれしいです。
もっと準備期間があれば、現地にお住まいの方とコラボもしたかったな♪

猫さんと。

試験が終わったまいちゃんも、クラスのお仲間と駆けつけてくれました。
みなさん本当にありがとうございます。
まいちゃんが書いてくれた、募金のご案内の色紙↓

おかげさまで、1回目は満席、2回目もほぼ満席の盛況をいただき、
募金もたくさんしていただいて、感謝いたします。
「オープンしてからこんなに多かったのは初めて」だそう。
よかったぁ(TT)またみなさんが足を運んでくださいますように。
そして、募金は2169バーツが集まって、すべて猫カフェさんにお渡しし、保護猫の医療費等に使っていただくことになりました。
2169バーツは、日本円でおよそ7422円です。(2018.6.14のレートで換算)
日本よりも物価が低いタイで、こんなにたくさんの募金をしていただいた背景には、タイのタンブンというお布施をする習慣が浸透していることもあるかもしれないなぁと思います。
たくさんのあたたかいお気持ちをいただき、ありがとうございました。

店長の寺岡さんと。

お会いできて、うれしいです。
英語で送ったメッセージに、日本語でお返事が来た時には、本当にびっくりしました。

後片付けとお着換えをしてパチリ。
まいちゃんがタイに留学してくれたことがきっかけで、今回タイでの活動が実現しました。勇気をくれたまいちゃんに感謝です。
突然のメッセージにお返事いただき、快く受け入れてくださったオーナーの寺岡さんにも、取材にきてくださったバンコク経済新聞の大貫さん、newsclipの齋藤さん、一緒に来てくださった佐藤さん、足を運んでくださったタイのみなさん、一緒に旅をしてくれたはなちゃん、佐賀の猫カフェコロンの内野香織さん、佐賀新聞の原田さん、旅に行かせてくれた家族、お仕事をお休みさせていただいたり、このほかにもいろんなたくさんの方々のおかげで実現しました。ありがとうございました。