「令和」という新しい元号、美しいと思います。
心優しいお友達のお名前に入っている「令」と、好きな言葉「調和」の「和」。
私にとっては、とてもいやされる元号です。

そんな新元号が発表になった4月から、私も何かを始めようと思い、
短い曲を少しずつ弾いて、動画に残していくことにしました♪

まず1曲目は、
弓削田健介さん作詞/作曲の「やさしい歌」をポロンと弾いてみました♪

姪が絵本が大好きなので、会いに行くときに、

絵本をプレゼントするようになりました。

ここは福岡県春日市にある子どもの本の専門店エルマーさん。

優しい店主さんよりすぐりの絵本がたくさん並んでいます。

年齢などをお伝えすると、おすすめの絵本をご紹介してくださいます。

今回はこの2冊の絵本にしました✨

姪が「ワンワン!」と言い始めたので、雪だるまとワンちゃんの絵本(^^)

渡すのが楽しみです♪

子どもの本の専門店エルマー

みなさんに、ハッピークリスマス✨

昨日は久留米市美術館でミュージアムクリスマスのコンサートでした♪

職員さんとお客さまからたくさん写真をプレゼントしていただきました。ありがとうございます✨

バイオリン村上ふみさん、ピアノ吉本令子さん。

ありがとうございます✨

海の中での創作神楽の奉納演奏✨

リハーサルがはじまりました♪

12月22日に九州大学大橋キャンパス多次元デザイン実験棟ホールで行われる、「海と神話をつなぐプロジェクト」の創作神楽「ISORA 2018」。御神事と、神社研究家 綾杉るなさんのアフタートークもあります。

入場料は無料ですが、完全予約制になっています。

もう少しだけお席を準備することができるそうです(^^)

今週の土曜日、福岡市の大橋で開催される「冬至にうたう阿知女作法 ISOLA2018 」の公演まで、あと数日に迫ってきました。
プログラムに追加があるそうです。

(総合ディレクター藤枝守さんの投稿から↓)
九州大学大橋キャンパスから歩いて2-3分のところにある熊野道祖神社の神職の方によって御神事を行うことになりました。御神楽の「阿知女作法」は、安曇磯良を呼び出す呪文がもとになってと言われていますが、その磯良のかみさまとともに、道祖神社のかみさまもお迎えすることにしました。
また、終演後にアフタートークを行うことになり、ゲストスピーカーとして、神社研究家の綾杉るなさんをお迎えすることになりました。短い時間のトークとなりますが、綾杉さんに磯良の正体について語っていただきたいと思っています。
「完全招待制」となっており、お席も限られてきましたが、ご興味ある方は、以下のサイトから。かみさまとともに聴く「阿知女作法」、ぜひ。

まだご予約できるみたいですので、ぜひぜひ☆
きっと、今までにない不思議な体験になります。私もどきどきです。

猫とも音楽ともぜんぜん違う話。
最近、「極じゃが」というポテトスナックにはまっていました。
練習のお供には、噛み応えのあるものが合うなぁと思っています。
脳に刺激がいくのかな???

これです。じゃがいもが分厚く切ってあって、嚙み心地からおいしいです。
でも今日行ったスーパーにはこの商品がなくて…仕方なく(笑)「じゃがりこ」にしました。

そしたら、やっぱり、「じゃがりこ」もおいしいです!!
もしかしたら、「じゃがりこ」の方がおいしい?かもとまで思いました…
自分の味覚や感覚って、当てにならないなぁ~。
結局、どちらも「がりがり」とした感触で、口にも脳にもおいしいです。
カルビーさんありがとうございます!

あ、カルビーさん、「塩分控えめ」のヘルシーじゃがりこを研究してほしいです!

練習のお供にと理由をつけて、カゴに入れてしまいますので。

よろしくお願いします(^^)

今週は演奏が3つなので、引きこもって練習しています。
一つ一つのコンサートがすべて違う曲目です。

20日は、幼稚園でチェロ関原弘二さんとグランドハープの演奏。

22日は、九州大学での笙と土笛と声と海の映像と、ゴシックハープ(竪琴)の演奏。

23日は、バイオリンの村上ふみさんと、ピアノの吉本令子さんとのクリスマス☆ミュージアムコンサート。

どの演奏も楽しみです。
23日までがんばったら、年賀状を書きます。

それが終わったら、めちゃくちゃのんびりしたい~☆☆
温泉に行きたいです。
気持ちよくのんびりできるよう、もう少しがんばります♪
年末のこの時期、特にお忙しいという方も多いと思います。
できるだけたくさん寝て、どなたも無事に乗り切れますように☆

22日と23日のコンサートは一般の方も聴いていただけますので、
あわただしい年の瀬の休憩のひとときにぜひぜひお越しください♪
お待ちしています♪

22日のご案内
創作神楽「ISORA 2018(入場料無料・予約が必要です。)

23日のご案内
ウイリアム・モリスと英国の壁紙展とミュージアムコンサート

今日はコンサートの合わせ練習でした♪

バイオリンの村上ふみさん、ピアノの吉本令子さんと。

ウイリアム・モリスさんと英国にちなんだ曲と、クリスマスキャロルを演奏予定です。

2018年12月23日(日)13:00~13:45
久留米市 石橋文化センター

村上ふみ(ヴァイオリン)、中村理恵(ハープ)、吉本令子(ピアノ)

【会場】石橋正二郎記念館2階ロビー

【入場方法】久留米市美術館(一般・1,000円、シニア・700円、大学生・500円、高校生以下無料)

または、石橋正二郎記念館の当日入館券(300円)が必要。



クリスマスイブのお出かけに、ぜひ美術館にお越しください〜(^^)

ウイリアム・モリスさんの画像をiPhoneの壁紙にするのもおススメです。

検索したら、たくさんありましたよ〜

12月22日に九州大学大橋キャンパス多次元デザイン実験棟ホールで行われる、「海と神話をつなぐプロジェクト」の創作神楽「ISORA 2018」の予約が開始されました。

入場料は無料ですが、完全予約制とのことです。
100名様限定なので、どうぞお早めにご予約ください♪

私は海の街で生まれ育ったので、海の映像の中演奏できることが今から楽しみです。

冬至にうたう「阿知女作法」〜ISOLA2018〜

演目
神楽歌「阿知女作法」
神楽歌「千歳法」
「植物文様琴歌集〜藻塩、月読」
「植物文様ハープ曲集」
「笙・笛・琴・声」奏上 ほか

出演
石川高(歌/笙)
中村理恵(竪琴)
山中すなお(声)
渡辺融(土笛)
磯部久子、比屋根綾子(シンギング・ボール)

総合ディレクターのことば
冬至にうたう「阿知女作法」〜ISOLA2018〜

宮中の『御神楽』のなかで唱えられる《阿知女作法》。「アチメ、オウ オウ」と呪文のように繰り返されるこの神楽歌は、海のなかにいる阿度部磯良(あどめのいそら)という神を呼び出すために唱えられたと言われています。その磯良を呼び出す舞台となったのが志賀島の突端の勝馬。そして、磯良を呼び出すために、この地で七日七晩にわたって歌や踊りが続き、それが神楽の発祥だったとの説もあります。

今年8月から始まった「海と神話をつなぐ〜志賀島プロジェクト2018」。その最後を「冬至にうたう阿知女作法〜ISOLA2018〜」と題するシアター作品で締めくくります。公演日となる12月22日は、冬至にあたり、古代では、この日を1年の始まりとして、あるいは、生と死との境目として、特別な意味づけを与えていました。

志賀島・勝馬の沖津宮を起点として、冬至に昇ってくる日の出の方向にラインを延ばしてみると、ほぼ、その線上に箱崎宮や宇美八幡宮、竈門(かまど)神社など、いくつかの神社が並びます。まさに、冬至の日の出のなかに神々がつながるのです。

9月8日に志賀海神社にて「長月にうたう阿知女作法」という奉納演奏が執り行われました。その奉納演奏に引き続いて、本公演では、12月22日の冬至の日に多次元ホールにて、ふたたび「阿知女作法」を唱えることになりました。唱えるにあたり、多次元を志賀島に見立てる手立てが施されています。まず、葉脈のように絡み合う志賀島の等高線の地図がフロアに映し出され、そのうえに沖津宮近くの潮が干満する磯辺の映像が重ねられます。つまり、この舞台での演目は、潮の干満のプロセスのなかで展開するのです。

※入場料は無料です。
以下のPEATIXから申し込み(完全招待制)ができます。
https://isola-2018.peatix.com

久しぶりにブログに投稿します。
体調を崩してしまって、安静に・・・とのことで、
しばらく実家に帰省していました。

おかげさまで、もう少しで生活に戻れそうです。
ご迷惑をおかけしたみなさま、すみませんでした。
たくさんの方に助けていただき、ありがとうございました。

12/2に福岡市西区の姪浜にあるアリワというカフェで
「ちょっと透明な柔らかい音楽会」という演奏会があります。
この演奏会は、ピアニストの永見行崇さんとクリスタルボウルの山本香苗さんが主に演奏され、毎回違う演奏家の方がゲストで演奏されています。

永見さんの繊細な美しいピアノと、香苗さんの愛あふれるクリスタルボウルの音。

このお二人の造られる空間に惹かれて、私自身通っていたコンサートでした。
そんな演奏会に、次回は私のハープも一緒に参加させていただくことになりました。

あたたかくてやわらかい気持ちの音楽の時間を過ごしていただけますように♪

 2018年12月2日(日)19:00~
福岡市西区 ちょっと透明な柔らかい音楽会

会場:カフェ アリワ福岡市西区小戸3-40-8  ℡ 092-882-8822

※お席に限りがあり、ご予約をおすすめします。
(お手数ですが、お問合せよりメッセージをお願いします♪)

クリスタルボウル。

練習風景です♪


先日は、車の調整工場のおおきなガレージで演奏させていただいたことがありましたが、昨日の10月8日は車屋さんのショールームで演奏してまいりました♪


↑1曲だけ、夢輝さんとコラボの写真☆

終わってからは、ハープ体験も☆
ありがとうございました♪

明日、横浜市で開催される

「ネコふれあい譲渡会🐈」にて、

少しだけ小さなハープでのチャリティ演奏させていただくことになりました♪

演奏は、12時30分からと、13時30分から、15分ずつです。

猫とハープの音色で、ゆっくりとしたひとときを‥✨

■場 所:アニコスタジオ横浜(神奈川県横浜市中区長者町2-6-3 シティハーズ・長者町ビル1階)

■主催:猫カフェれおん・猫カフェにゃんくる(株式会社アンビシャス)

■協力:アニコム損害保険株式会社

猫が好きで、いつも癒してくれる猫への恩返しに、保護された猫の医療費チャリティの演奏をしています。

演奏する際、募金を募り、その募金を猫の医療費に使っていただき、また、猫カフェに足を運んでいただくきっかけになることで、保護猫たちが大切に飼ってくださるご家族に出会える手助けになれば、という思いで活動しています。

佐賀県では定期的に活動を続けたいと考えているのですが、

6月10日には、初めて日本以外の地域、タイのバンコクの猫カフェにご縁をいただき、演奏してまいりました。

これからはときどき九州以外の地域でも活動できたらいいなぁ、そして、現地の演奏家の方とコラボができたら✨もっとたくさんの方が楽しんでもらえる活動になる気がして、

関東のハーピストの方にご相談してみたところ、昨日お会いすることができ、活動にご賛同していただくことができました✨

本日はその方とのチャリティ演奏をさせていただける猫カフェさんと出会えたらいいなぁと猫カフェ巡りをしていた中で、急遽、明日の4日のチャリティ演奏が決まりました。

ハープを持参していないので、その地元のステキなハーピストの方にお借りして演奏いたします。

明日は1人での演奏ですが、今後コラボが実現するといいなぁ(^-^)

ご協力をいただき、ありがとうございます✨

お手伝いに行ってまいりました。

サッカーが好きなご夫婦へ、

スポンサー様からの贈り物だそうです。

ご結婚おめでとうございます♪

シンガーのリザさんと。

リザさんの歌がスタジアムに響き渡っていました✨

楽しく音楽を演奏させていただきました♪

さぁ、並んで並んで〜!

ピアノ、ソプラノ、フルート、ハープの4人です。

ありがとうございました♪

休憩中も、ずっとおしゃべりして笑いあって。

無事に終えることができ、ほっとしています。

まずは、お祓いを受けて。

石川高さんの笙と、歌。

山中すなおさんの、まっすぐな声。

そして、渡辺融さんの土笛。

奉納演奏のあとの、玉串奉天。

奉納演奏の途中、社殿の中に、

急な風がくるくると吹き回りました。

総合コーディネーターで作曲家の藤枝守先生。

終わってから(^-^)

社殿の扉を開け放しての演奏で、

土笛の奏でる風の音と、虫の声と。

古代から伝えられる神さまを呼び出すふしぎな呪文のような言葉と。

こんな経験は今までにありませんでした。

ありがとうございました♪

演者のみなさんと。

最後のお稽古でした。

石川高さんと、山中すなおさんの声、

渡辺融さんの土笛と。

リハーサルをしてみると、秋の虫の声とも共演することになりそうです♪

神楽歌と、藤枝守先生の植物文様の曲を演奏する予定です。

9月8日(土)
海が見える 志賀島神社にて

宮廷に1000年を超えて伝承されてきた「神楽歌」
の奉納があります。
海の底にいる神さまを呼び出すための音楽。
ふしぎな独特の旋律で、呪文のような言葉が歌われます。

和琴に代わり、ゴシックハープで伴奏させていただきます。
神さま、出てきてくれるといいな♪

2018年9月8日(土)志賀海神社本殿
18:30開場 19:00開演

入場料 椅子席(200名)2,000円(前売り)
立ち見(100名)1,000円(当日のみ販売)

チケットのお申込み&お問い合わせ
志賀島文化協会(福岡市東区大字志賀島)
080−4271−0861
shikanoshimabunkakyokai@gmail.com

イベントのページ
https://www.facebook.com/events/1839805986095083/

9月8日の志賀海神社での神楽歌の演奏の

練習でした。

宮中に伝わる「御神楽」の演目〈阿知女作法〉という神楽歌を演奏します。

歌は、東京から石川高さんと、福岡の山中すなおさん。

写真は、山中すなおさん。

ウィーンの留学から戻って来られたばかりだそうです。

山中すなおさんとはデュオで、

九州大学の藤枝守先生作曲の「月読二歌〜海原」も演奏させていただきます。

藤枝守先生と。

(藤枝先生のブログより抜粋↓)

「海と神話をつなぐ〜志賀島プロジェクト2018」が来週土曜日(8/25)から始まります。このプロジェクトでは、古代の海人である阿曇(あずみ)族のゆかりの博多湾・志賀島の深層に迫り、そして、志賀島を体験する場として「志賀島自由大学」を開講しますが、9月9日には、志賀海神社を代々に渡って継承してきた阿曇(平澤)憲子さんに登場していただき、さらに「阿知女作法」という「御神楽」の神楽歌を現代に伝える雅楽家の石川高さんにともにレクチャーを行います。その前日の9月8日には、志賀海神社にて「長月にうたう阿知女作法」と題する奉納演奏を夜7時から執り行います。
海の底にいる阿度部磯良(あどめのいそら)を呼び出す呪文のような「阿知女作法」を石川高さんが志賀海神社・本殿にて唱えますが、今回は、和琴の代わりにゴシックハープ(演奏:中村理恵)を伴奏とするあらたな演出も試みます。また、ウィーンから留学を終えた帰国したばかりのソプラノの山中すなおさんが神楽歌の「末歌」に挑戦します。
ぜひ、長月の夜のひととき、志賀海神社にて「阿知女作法」の奉納演奏にお立ち会いください。
=====
お問い合わせ:志賀島文化協会
080-4271-0861
shikanoshimabunkakyokai@gmail.com
入場料:
椅子席ー2000円(前売) 2500円(当日)
立ち見ー1000円(当日のみ販売)

志賀海神社に奉納演奏があります。

竪琴で参加させていただきます。

晴れるといいな(^-^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宮中に伝わる「御神楽」の演目に『阿知女作法』という神楽歌があります。海の底にいる阿度部磯良(あどめのいそら)を呼び出すために唱えられ、それが神楽の始まりだとも言われています。磯良が呼び出される舞台となったのは志賀島でした。古代歌謡を現代に伝える石川高(いしかわこう)氏が『阿知女作法』と志賀島の海人にちなんだ『千歳法』を奏上し、志賀海神社に奉納いたします。
長月のひととき、磯良にゆかりの深い志賀海神社で神楽歌に聴き入り磯良の神に祈りを捧げたいと思います。
(総合ディレクター:九州大学大学院 芸術工学研究院 教授 藤枝守)

2018年9月8日(土)
会場:志賀海神社本殿
18:30開場
19:00開演
(終演予定20:30)

入場料
椅子席(200名)2,000円(前売り)2,500円(当日)
立ち見(100名)1,000円(当日のみ販売)

チケットのお申込み
前売り券をお買い求め頂くか事前振込になります。
前売り券は志賀島文化協会事務所もしくは志賀海神社社務所にてご購入いただけます。(いずれも福岡市東区志賀島)

お問い合わせ
志賀島文化協会(福岡市東区大字志賀島)
080−4271−0861
shikanoshimabunkakyokai@gmail.com

式次第
修祓(しゅばつ)
献饌(けんせん)
祝詞奏上
奉納
阿知女作法、千歳法・・・(御神楽より)
月読二歌・・・植物文様琴歌集(藤枝守作曲)
笙と土笛による奏上
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
撤饌(てっせん)

演者
石川高(神楽歌 笙)
渡辺融(土笛)
山中すなお(声)
中村理恵(竪琴)

バイオリンの村上ふみさんとご一緒させていただきました。

初めてバイオリンとアイリッシュハープでバッハにも挑戦。

楽器の説明&体験のときに、元気に

「はーい(^-^)」って手を挙げてくれて嬉しかった〜

かわいいなぁ。

終始、村上ふみさんが楽しく明るく進行してくださいました。

音楽やバイオリンはこんな風に始めたらいいですよ、というお話も。

私も勉強になりました(^-^)

ありがとうございました♪

この日、朝から三種のハープを積み込んで‥

福岡市東区の和白まで行って参りました。

実際に三種を一度に乗せたことがなかったので、

無事に乗せれてホッ。

リュート&ギターの太田耕平さんのギター教室に

こんなにたくさんの方が来てくださいました。

ありがとうございました。

三種のハープの聴き比べのあとは、

太田耕平さんのリュートとゴシックハープ、

ギターとグランドハープのデュオ演奏。

ありがとうございました♪