いっしょに奏でるハープの時間 福岡こどもホスピスでの参加型コンサート

先日、福岡こどもホスピスプロジェクトのイベントにて、
ハープコンソート オルフェでの演奏を行いました。

福岡こどもホスピスプロジェクトは、病気や障がいのある子どもたちのあらゆる苦痛を和らげることを目的とし、医療的な安心のもとに、教育や音楽、芸術などの知を統合しながら、子どもの成長と発達、またそのご家族を支えていらっしゃる場所です。

今回は、聴くだけの演奏ではなく、ハープ体験やハンドベルを取り入れ、子どもたちやご家族にも参加していただく形で音楽の時間をつくりました。音を鳴らすこと、楽器に触れること、誰かと一緒に音を重ねること。その一つひとつが、音楽を通した体験として自然に広がっていく時間でした。

子ども向けの楽曲にも取り組み、メンバー一同、心を合わせて準備を重ねてきました。音楽が、安心の中でのたのしい体験として子どもたちの記憶に残ってくれたら嬉しく思います。

福岡こどもホスピスプロジェクトでは、活動に賛同していただける方を募っていらっしゃいます↓
https://www.kodomo-hospice.com/

お知らせ・活動紹介

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