アルパってどんな楽器なのかなぁ。ってずっと思っていました。 その謎を解くべく名古屋のアルパ奏者の高木葉子さんを訪ねて、いろいろと教えていただきました。

見た目はハープを似ているのですが、その奏法が全然違っていて。左手は写真のように、上を向けて演奏します。ハープは、赤がド、黒がファ。でも、アルパはその逆。
また、ハープは指の腹で弾きますが、アルパは爪でつまびくという感じです。
指の腹に弦を置いて、までは同じですが、弦が腹を通った後、爪までかかるように弾きます。
弦と指の腹の角度は、90°。
なので、音色も少し違っていました。アルパを聴くと、パッと心が明るくなる気がします。
ハープはどちらかというと、安らぐ音色だと思います。どちらの音色も好きです。
アルパは南米の楽器で、代表的な曲はあちらの明るくてテンポのよいダンス音楽だったり。
心が晴れる曲が多い感じがしました。日本ではコーヒールンバが有名だそうです。

高木葉子さん。とっても美しくて、とっても熱心にご親切に
たくさんのことを教えてくださいました。
その高木さんのアルパの音色はとっても優しくて、部屋の電気を消してずっと聴いていたい・・・。
ハープを弾くとき、音を伸ばすということをする奏法にあまりこれまで出会いませんでしたが、
アルパはマンドリンみたいにチリチリ~って和音のアルペジオで伸ばすことができます。
そのときにゆらぐ音色がとても美しい楽器だと思いました。

ありがとうございます♪
高木葉子さんのHP
http://www.yokotakagi.com/

ブログでご紹介くださいました。
https://ameblo.jp/yoco-arpa/

 

ジャズハーピストの小佐古基史さんの講座&コンサートへ。
まずは、音のデトックスというワークから、小佐古さんの音の世界へ。

終わったら、男の子がハープに興味津々でした。
あんな演奏を聴いたら、弾いてみたくなるよね(^^)

津というところに初めて行きました。
一緒に講座を受けさせていただいたみなさんがとてもあったかい方ばかりで、
お言葉に甘えていろいろとお世話になりました。
ありがとうございました♪

小型のハープって、
どういう風に学んでいけばいいのかなぁ?
そんな疑問は、専門に演奏される方に伺ってみよう。
と思い、名古屋の長屋梨沙さんを訪ねました。
長屋さんは本場のアイルランドでハープを学ばれた方です。

ハープのお部屋に、ニャンコ。いいなぁ。
私の近くにも来てくれて、バッグも偵察。
ひと通り完了したら、ずっと近くで演奏を聴いてくれていました。
いつか私も外国で学んでみたいなぁ♪

長屋梨沙さんのHP
http://lisanagayajp.wixsite.com/irishharp/profile


ろこさんと、音合わせ。
ろこさんは、声のアーティストです。
私が設計したコードとリフに、ろこさんの声が合わさると、音楽になりました。
いつか聴いていただけますように。
ろこさん(rocomoonさん)の歌。https://www.youtube.com/watch?v=y6DPDRjAYRE

それと、ろこさんが着ていたボーダーのシャツ、なんか見たことあるなぁと思ったら、
その日私が着ていたボーダーのシャツと色違いでした♪なんとまぁ。
ろこさんちの立派な蘭。


きょうこさんのお宅で、音合わせ。
きょうこさんのお宅にお邪魔すると、犬のルークくんが熱烈ウエルカムしてくれて、
とってもかわいいです(^^)
音合わせを始めると、すやすや&ワヒワヒ。

打ち合わせしてないけど、偶然二人ともグレーの服で(^^)

salonLARGO
https://www.youtube.com/watch?v=dtMZlfcKsVo


はじめましての、オケに参加させていただきました。
いろんな楽器と出会って、また、普段は家の中で静かな音ばかり出している私のハープも
はじめて思いっきりグリッサンド鳴らしてもらって、うれしそうでした。


フルートのあっこちゃんとはアトリエール13年してきた中で、はじめてのオケ共演でした。
ご心配おかけしました♪

いま帰宅して、テレビをつけたら、
ハリーポッターが♪

実は明日、佐賀交響楽団の演奏のお手伝いで
ハリーポッターの映画音楽を演奏します♪
曲名は、コンプリートハリーポッター。

それと、佐賀弁体操の宇都宮さんのすばらしい歌声で
you raise me up(^^)

そして、今の季節にぴったりな、赤とんぼ✨
私は童謡の中で、赤とんぼが1番なぐらい好きです。

たくさんの人が1つの曲を一緒に、一生懸命に演奏するオーケストラという音楽は、とっても豊かです(o^^o)

11/11 佐賀市文化会館大ホール 19時から
シンフォニックステージ
佐賀交響楽団の演奏は、20時すぎから。

ゴシックハープという中世の時代のハープがあると知ってから、
いつか聴いてみたいなぁ、弾いてみたいなぁ。
どんな音がするのかなぁ・・・と、興味を持っていました。
ヨーロッパの絵画に描かれているハープは、よくこのハープの形をしています。

楽器の演奏家の方、楽器製作の方、いろんな方にお尋ねして繋げていただき、とうとう福岡でその楽器を持っていらっしゃる方に巡り会うことができました。
昨日はお会いする時間をいただいて、また、遠くから足を運んでいただいて、音を聴かせていただいて、ちょっと弾かせていただいて、いろんなお話を聞かせていただいて、ゴシックハープ以外のいろんな古楽器の演奏も聴かせていただいて・・・たくさんの出会いをいただきました。

そして、楽器を作っていらっしゃる方のお話の中に、
「ハープの音は、その音だけでとても存在感があると思うんだよ。」
という言葉が・・・
その言葉に勇気をもらって、自宅に帰って慣れない作曲をしてみました。
いつか形にできたらいいな。曲の名前は「美術館」。いまのところ(^^)

少しの期間お借りすることができ、ちょっとですが演奏してみようと思います。
ありがとうございます♪

https://youtu.be/fTn71k9N9XQ

猫が歩いてるだけで、幸せ。

ただそれだけの動画。

オカリナの荒木さんと合わせ練習♪

練習が終わってお外に出たら、
きれいなグラデーションの空
それと、木彫りのアナグマくん。
今日もありがとうございました(^-^)

オカリナの荒木さんと、唐津市内にて
12/10にカフェコンサートの予定です。