猫と癒しの音色さがし

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ふむふむ。

猫カフェでハープ。

こりゃニャンだ⁉️ニャンだこれ⁉️

猫が好きすぎて‥ 猫を好きな気持ちと、私のできることで何かできたらなぁ思い、 店主さんにご相談して、猫さんたちにハープの音を受け入れて もらえるかどうか?の確認に伺ってみました。

右側の素敵な笑顔の方が、 佐賀市の猫カフェcolon(コロン)の店主の内野香織さんです。 店内の猫はすべて、保護された猫たちです。 ご家族に迎えてくださる方を待ちながら、 やさしい猫ママの内野さんと幸せそうに穏やかに暮らしています。
上から下から、確認に来てくれたり。
遠くから、じーっと聴いてくれたり‥
新しいものが苦手な子は、ほふく前進してしまったり‥
店主の内野さん「慣れてきますよ(^^)」とのことで、ホッ✨

猫は、脳の25%を聴覚に使っていて、とても耳が敏感です。
低い音や大きな音は苦手。猫の専門家の方にご相談しながら、
少しずつ考えたいと思います。
まずは、猫さんたちのストレスにならないよう気をつけます♪

佐賀の猫カフェコロンの癒しブログ
佐賀県佐賀市中央本町7-8 豊博ビル2F
電話0952-37-8226
営業時間12:00~20:00
定休日月曜定休(臨時休業あり)

♪♪癒しの音色おたより配信
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お目覚めのとき、家事のとき、読書のとき、おやすみの前に…
ちょっとだけ日々が美しく感じられるような曲をお届けします。
ときどきの不定期配信です。



不染鉄さんの言葉 日曜美術館 NHK

この番組は好きでときどき録画して見ています。

NHKの日曜美術館(^-^)不染鉄さんの世界。

テレビを写真で撮ったので、不鮮明ですが、

 

“正しい美しい心がからだ一パイになると

あふれてこぼれるようになると

いい美しい絵になります”

 

“芸術はすべて心である

芸術修行とは

心をみがく事である”

と言っていました。

とっても感動しました(^-^)



ゴシックハープとチェンバロ。

小郡市のチェンバロ奏者の村上千香さんのお宅にお邪魔しました。

私もちょこっと触らせてもらって。
かわいいくて、高貴な音がします。チロンチロン。
村上さんがバッハを弾いてくださって☆もっと聴いていたい音色です。
古楽器の音って、その音色だけでも別世界に誘われます。

上の鍵盤と下の鍵盤を同時に音をだしたりできるんです。
鍵盤の横にツマミがついていて、操作するそうです。

鍵盤の動きを弦に伝える・・・名前教えていただきましたが・・・
鍵盤を押すと、このスティックが上に上がって、スティックの先についている
細い爪が弦をはじく仕組みになっています。指が鍵盤から離れたら、スティックの爪の先についているフェルトが弦に降りてミュートがかかります。
だから音の切れ、はぎれがいいんですね。とても繊細です。

実はこの村上さんに本日、このゴシックハープをお譲りいただきました。
この楽器を製作された方のご紹介でお会いすることができました。
福岡県にお住まいなので、今後のメンテナンスも安心です。
ピタゴラス音律というのに調律して、弾いてみようと思います♪
どんな雰囲気の音がするのかな☆たのしみです。
いつか佐賀で古楽器のアンサンブルができたらいいなぁ。

たくさんの方に音色を聴いていただけますように(^^)
ありがとうございました。中村理恵



ペルーの楽器屋さん


ここは、マチュピチュ村の露店です。
たぶんおみやげ物レベルの楽器だと思います。

笛がいっぱい。いろいろ聞いてみたい!でも店主さん不在~
こういうこと、多いです、この国。
いらっしゃっても、なかなか言葉はわからないのですが(^^)


あ、マチュピチュ村のレストランでは、生演奏があっていました。
これはアルパ。アルパを弾く人を、アルピスタというそう。

こちらは、サンポーニャと、歌とギター。

ペルー最終日に、リマ市内に楽器屋街というのがあると知り、行ってみました。

その一角は、ずっと楽器屋さん♪音楽する人にとってはパラダイス。
Plaza Dos de Mayoという広場の近く(東側)です。

アルパ屋さん。このお店に小さなリラがあって、お値段もお手頃だったので、とってもほしかったのですが、なんとクレジットカードが使えず。最終日だったので、現金も空港へのタクシー代くらいしか持っていなくて・・・断念(TT)

ほしい楽器たくさんあったけれど、買えなかった~
南米では、あまり治安が良くないこともあり、現金は最小限しか持っていませんでした。
でも、楽器屋街には、現金を持っていくことをおすすめします。
クレジットカードがあって、使えますと言われても、機械が受け付けなかったり。
(店員さんの機会の操作が間違っていることが多いです・・・)

楽譜屋さん。アルパの楽譜はやはりないそうです。

でもサンポーニャだけはどうしてもほしくて、クレジットカードの機械の使い方を会社にお問合せしてくださっているところ。その後このお店だけはクレジットカードが使えて、無事に購入できました。

それと、この2つのカシャカシャと川のせせらぎのような音のする楽器と、雨の音がするレインスティックをどうしても欲しくて・・・
事情を説明したら、このお店の店員さんが、さっきのカードが使えたお店まで出向いてくれて(結構遠くて、申し訳なかったです。)、やっとこさ購入させてもらいました。

時間もあまりなくって、もっといろいろ回りたかった楽器屋街。
これから行かれる方は、ぜひ現金を持っていかれてくださいね(^^)



アルパとの出会い。

アルパってどんな楽器なのかなぁ。ってずっと思っていました。 その謎を解くべく名古屋のアルパ奏者の高木葉子さんを訪ねて、いろいろと教えていただきました。

見た目はハープを似ているのですが、その奏法が全然違っていて。左手は写真のように、上を向けて演奏します。ハープは、赤がド、黒がファ。でも、アルパはその逆。
また、ハープは指の腹で弾きますが、アルパは爪でつまびくという感じです。
指の腹に弦を置いて、までは同じですが、弦が腹を通った後、爪までかかるように弾きます。
弦と指の腹の角度は、90°。
なので、音色も少し違っていました。アルパを聴くと、パッと心が明るくなる気がします。
ハープはどちらかというと、安らぐ音色だと思います。どちらの音色も好きです。
アルパは南米の楽器で、代表的な曲はあちらの明るくてテンポのよいダンス音楽だったり。
心が晴れる曲が多い感じがしました。日本ではコーヒールンバが有名だそうです。

高木葉子さん。とっても美しくて、とっても熱心にご親切に
たくさんのことを教えてくださいました。
その高木さんのアルパの音色はとっても優しくて、部屋の電気を消してずっと聴いていたい・・・。
ハープを弾くとき、音を伸ばすということをする奏法にあまりこれまで出会いませんでしたが、
アルパはマンドリンみたいにチリチリ~って和音のアルペジオで伸ばすことができます。
そのときにゆらぐ音色がとても美しい楽器だと思いました。

ありがとうございます♪
高木葉子さんのHP
http://www.yokotakagi.com/

ブログでご紹介くださいました。
https://ameblo.jp/yoco-arpa/

 



出会いと、美術館。

ゴシックハープという中世の時代のハープがあると知ってから、
いつか聴いてみたいなぁ、弾いてみたいなぁ。
どんな音がするのかなぁ・・・と、興味を持っていました。
ヨーロッパの絵画に描かれているハープは、よくこのハープの形をしています。

楽器の演奏家の方、楽器製作の方、いろんな方にお尋ねして繋げていただき、とうとう福岡でその楽器を持っていらっしゃる方に巡り会うことができました。
昨日はお会いする時間をいただいて、また、遠くから足を運んでいただいて、音を聴かせていただいて、ちょっと弾かせていただいて、いろんなお話を聞かせていただいて、ゴシックハープ以外のいろんな古楽器の演奏も聴かせていただいて・・・たくさんの出会いをいただきました。

そして、楽器を作っていらっしゃる方のお話の中に、
「ハープの音は、その音だけでとても存在感があると思うんだよ。」
という言葉が・・・
その言葉に勇気をもらって、自宅に帰って慣れない作曲をしてみました。
いつか形にできたらいいな。曲の名前は「美術館」。いまのところ(^^)

少しの期間お借りすることができ、ちょっとですが演奏してみようと思います。
ありがとうございます♪



スイッチソング

気分をカラリと変えてくれる音楽を
“スイッチソング”というそうです

さっきラジオで言ってました。

私にとってのスイッチソングは、
Sadeの“kiss of life”

子供の頃、日曜日になると
るり色の砂時計というテレビ番組の
エンディングで流れていた曲です♪

写真は、ベトナムのハノイのホテルにあったピアノです。




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