猫と癒しの音色さがし

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旅するクーネル スリランカカレー in三瀬

土日祝日しか営業されていないので、なかなかお休みと重ならなくて行けなかったのですが、お昼で演奏が終わったのでピューっと行ってきました(^-^)

三瀬のベルボワーズ?という大きなパン屋さんの近くで移動販売されていますよ。

食べる漢方 心と体がホコホコになる幸せのカレー。

おいしかったです。

このスパイスも買って帰り、その夜、よなよなカレーを作りました。

 

お店の記事です↓
https://colocal.jp/topics/food-japan/beerspot/20161003_81561.html



茅乃舎 珈琲の達人 田中義一先生

茅乃舎は久山町にある自然食レストラン

そう。あのだしで有名な茅乃舎は、生演奏が聴けるレストランもしています。
私はハープ演奏の休憩時間に、こちらの茶舎というところで過ごしています。
今夜は「先生」と呼ばれるお客さまがいらっしゃっていて、コーヒーを淹れはじめられました。


何の先生の方ですか?とスタッフの方に聞いてみると、
「この茅乃舎のコーヒーの先生です(^^)」わー。

「今度は温度は○○°、豆は○○グラムで。そうそう。」
いつの間にか授業みたいになっていました(^^)

私もちょっとだけ味見をさせていただきましたが、同じ豆でも、温度によって味や香りがぜんっぜん違いました!!おいしいです~☆☆

田中義一先生と。現在は、主に土日にこの茶舎でコーヒーを淹れていらっしゃるそうです。

レストラン茅乃舎 茶舎 http://www.kayanoya.com/restaurants/restaurant/

近くに神社もあるので、春の散策に(^_^)

伊野天照皇大神宮
http://www.town.hisayama.fukuoka.jp/kanko/spots/detail/24



ペルーの楽器屋さん


ここは、マチュピチュ村の露店です。
たぶんおみやげ物レベルの楽器だと思います。

笛がいっぱい。いろいろ聞いてみたい!でも店主さん不在~
こういうこと、多いです、この国。
いらっしゃっても、なかなか言葉はわからないのですが(^^)


あ、マチュピチュ村のレストランでは、生演奏があっていました。
これはアルパ。アルパを弾く人を、アルピスタというそう。

こちらは、サンポーニャと、歌とギター。

ペルー最終日に、リマ市内に楽器屋街というのがあると知り、行ってみました。

その一角は、ずっと楽器屋さん♪音楽する人にとってはパラダイス。
Plaza Dos de Mayoという広場の近く(東側)です。

アルパ屋さん。このお店に小さなリラがあって、お値段もお手頃だったので、とってもほしかったのですが、なんとクレジットカードが使えず。最終日だったので、現金も空港へのタクシー代くらいしか持っていなくて・・・断念(TT)

ほしい楽器たくさんあったけれど、買えなかった~
南米では、あまり治安が良くないこともあり、現金は最小限しか持っていませんでした。
でも、楽器屋街には、現金を持っていくことをおすすめします。
クレジットカードがあって、使えますと言われても、機械が受け付けなかったり。
(店員さんの機会の操作が間違っていることが多いです・・・)

楽譜屋さん。アルパの楽譜はやはりないそうです。

でもサンポーニャだけはどうしてもほしくて、クレジットカードの機械の使い方を会社にお問合せしてくださっているところ。その後このお店だけはクレジットカードが使えて、無事に購入できました。

それと、この2つのカシャカシャと川のせせらぎのような音のする楽器と、雨の音がするレインスティックをどうしても欲しくて・・・
事情を説明したら、このお店の店員さんが、さっきのカードが使えたお店まで出向いてくれて(結構遠くて、申し訳なかったです。)、やっとこさ購入させてもらいました。

時間もあまりなくって、もっといろいろ回りたかった楽器屋街。
これから行かれる方は、ぜひ現金を持っていかれてくださいね(^^)



マチュピチュへ。


ペルーレイルはこんな際どいところを通ります。
日本ではありえないと思います~すぐそこが濁流の線路です。


のどかな風景も。けどずっと濁流のそば(^^;;

陽気なおじさま、マチュピチュは2度目だそうです。
この列車でマチュピチュ村に着いて・・・
そこからまたシャトルバスに乗って・・・山あり谷あり。くねくねと。
マチュピチュ、想像以上に遠く険しい道のりです。

できないことはない!と思って、ツアーなどには全く入らず、個人でチケット、鉄道などを手配しましたが、南米はなかなか難しいです。思わぬところで手間がかかったり、ネットではクレジット決済ができなかったり。

帰国して調べてみたら、相当旅慣れている人でも、南米は苦戦すると書いてあり‥私が苦戦したのは当然でした‥
でもなんとか着きました(^^)わ~☆

遠かったけれど、来れてよかったです。ありがとうございます♪
ラピュタとか、ナウシカとかの物語の世界でした。
山を下りたらまたネコが☆こんにちわ~

ん?


よしよし。本当にネコが好き!



ネコもいましたよ~ in ペルー


オリャンタイタンボ(長い)という駅で、やっとネコに出会いました。
すぐ逃げられちゃいましたけど。

舌がペロッ☆

すたこらさっさ。

かわいい!日本のネコと同じです(^^)逃げ足はやい。
行商の方多いです。
ここからペルーレイルという鉄道に乗って、マチュピチュ村へ。
この列車、指定席です。でもなんでこんなに並ぶかというと、時刻より早く出発したり、平気で遅れたり。列車、バス、飛行機。いつもヒヤヒヤでした。



ペルーも、犬天国。


もうすぐペルーのクスコという町に着きます。雲の間から、山が見えてる☆

街なところはわずかで、バスで走るとすぐにこういう風景になります。

ノラ犬というより、飼い犬か、地域犬なのかもしれなくて、みんなでかわいがっています。
幸せそうにしっぽ振って歩いています(^^)



ワンコもお買い物


鮮やかな葉っぱに心奪われました。

ブラジルのショッピングモールでは、ワンコが一緒にお買い物しています。
リボンつけてる♪

サービス中のでっかいワンコ。
「オレ女の子に優しいんだぜ、こう見えて。」

教会ではオルガニストの方が練習されていました。
夜にライブがあるみたい。

やっぱり、カラフルな国~☆おいしそうだけど・・・



SOU FUJIMOTO in ブラジル


海外にいるときは、自分が日本人であることを強く感じます。
日本人に合うと嬉しいし、日本に関係するものにはやっぱり興味が湧くし。
なんでも日本と比べてしまったり。
そんな中、SOU FUJIMOTOさんの建物に行きました。

みんな何をそんな熱心に見ているの?と思ったら(^^)

小さな人が~!ここにも。あそこにも。

おもしろいです。

日本製のものが販売してあったりします。

FUJIMOTOさんの作る世界。

こういう建築あったら、行ってみたいです。


素晴らしい空間に日本のこと、藤本さんの建築のことがたくさん紹介してあります。
『犬のための建築』(^^)いいなぁ☆



ブラジルってカラフル☆


赤ちゃん?!の人形を?

本物の赤ちゃん(^^)大五郎~
海外って、想像を超えることばかり。

旅人がピアノを弾いていたり。

ここは東洋人街。移民の方の街です。

さっきまで晴れていても、毎日ザーッとスコールが降ります。

なのに、外に座っている人多いです。
カフェとかでも、外の席が人気だそうです。

街路樹にお花が咲いていることも多いです。黄色や紫、ピンク。

豆を煮たのと、細長いパラパラのごはんと、ヤシの茎の酢漬けと鶏肉。
ブラジルのお料理は何でもおいしかったです。
野菜もたっぷり。野菜がたくさんなのは移民の方が伝えた文化だそうです。

バイクも多いです。

ブラジルって、こんな国(^^)



英彦山へ

私はそんなにアクティブな方じゃないのですが、この3人が集まるとときどきこうなります。毎年お盆とお正月に集まって。今回は英彦山へ。

まず、ながい階段。

階段の途中には、こんな灯篭や、昔お店だった建物、廃校などなど。
やっと何か見えてきました。

とにかく階段を上る。


お参りして、また登る。 
だんだん高くなってきました。

途中、鎖で登る岩場とか、けっこう険しいです。その辺りは撮る余裕がなくて、あまり写真ありません〜

靴はしっかりしたものを(^-^)

はぁ。空がきれい。

途中にもお宮がたくさんあります。

ここは、縁結びの神さまがいらっしゃるそうです。


もうすぐ頂上だよ~って、先に行くまいちゃんと、はなちゃん。

降りてくる人も、もう少しですよ、って教えてくれます。

ついた~!

あきました!中はそのときのお楽しみ。登ってみてくださいね☆体力の無さに自信のある私でも、登れました。

こんなことしてたら、日が落ちてきて‥

早く下りないと、日が暮れちゃいそうで焦りました。登山は計画的に〜。1番下の駐車場からスタートして、登りは片道2時間ちょっとくらいでした。

がむしゃらに降りて、ほっとしたところ☆
登ってるときは、なんでこんな山に登ることになったんだー!
とも思っていましたが、登ってよかったです(^^)
またいい思い出ができました♪

最後に、途中出会った龍の木。見つけてみてください(^^)



家具の三和さんと、お寺さんぽ。

大川市にある家具の三和さんは、
うちにあるおおきなピアノの形のテーブルを作ってくたさった家具屋さんです。

このテーブル、ひとめぼれでした。
店主の山浦浩さんはいつも笑顔が輝いていて、みんなにやさしいです。

大川での演奏の後、ちょこっと伺いました。

だんろがとってもあったかい。山浦さんの笑顔もあったかい。
近くに素敵なお寺があるよ、と教えてくださって、お散歩。

山浦さんは、ギターをもって歌を歌われます。
Jパーカーズというサーモン&ガーファンクルを歌うバンドをされています。
このジーンズがただの家具屋さんではない証です(^-^)v


お寺の紅葉。

本堂では、コンサートの準備があっていました。


きっといい夜になるんだろうなぁ。

南無阿弥陀仏。

家具の三和さん https://goo.gl/Sp4Ls4
店内には手作り家具、オーダー家具を中心にオリジナル家具や品質とデザインを厳選した家具を展示しています、肥後街道の一角にたたずむ大川家具の三和、MADE IN JAPAN、クラフトマンの世界が広がるおしゃれな家具専門店、家具の三和へお出かけください。(HPより)
福岡県大川市榎津476 ℡ 0944-87-2017



アルパとの出会い。

アルパってどんな楽器なのかなぁ。ってずっと思っていました。 その謎を解くべく名古屋のアルパ奏者の高木葉子さんを訪ねて、いろいろと教えていただきました。

見た目はハープを似ているのですが、その奏法が全然違っていて。左手は写真のように、上を向けて演奏します。ハープは、赤がド、黒がファ。でも、アルパはその逆。
また、ハープは指の腹で弾きますが、アルパは爪でつまびくという感じです。
指の腹に弦を置いて、までは同じですが、弦が腹を通った後、爪までかかるように弾きます。
弦と指の腹の角度は、90°。
なので、音色も少し違っていました。アルパを聴くと、パッと心が明るくなる気がします。
ハープはどちらかというと、安らぐ音色だと思います。どちらの音色も好きです。
アルパは南米の楽器で、代表的な曲はあちらの明るくてテンポのよいダンス音楽だったり。
心が晴れる曲が多い感じがしました。日本ではコーヒールンバが有名だそうです。

高木葉子さん。とっても美しくて、とっても熱心にご親切に
たくさんのことを教えてくださいました。
その高木さんのアルパの音色はとっても優しくて、部屋の電気を消してずっと聴いていたい・・・。
ハープを弾くとき、音を伸ばすということをする奏法にあまりこれまで出会いませんでしたが、
アルパはマンドリンみたいにチリチリ~って和音のアルペジオで伸ばすことができます。
そのときにゆらぐ音色がとても美しい楽器だと思いました。

ありがとうございます♪
高木葉子さんのHP
http://www.yokotakagi.com/

ブログでご紹介くださいました。
https://ameblo.jp/yoco-arpa/

 



音の宇宙。小佐古基史さんのハープ。

ジャズハーピストの小佐古基史さんの講座&コンサートへ。
まずは、音のデトックスというワークから、小佐古さんの音の世界へ。

終わったら、男の子がハープに興味津々でした。
あんな演奏を聴いたら、弾いてみたくなるよね(^^)

津というところに初めて行きました。
一緒に講座を受けさせていただいたみなさんがとてもあったかい方ばかりで、
お言葉に甘えていろいろとお世話になりました。
ありがとうございました♪




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