フルートとハープで贈る、祝福のひととき|庭園に響いた心を結ぶ音楽

福岡 SJR下大利開業3周年記念コンサート〜フルートとハープの調べ〜
先日、フルート奏者・柴山陽子さんとご一緒に、
心をこめた お祝いの演奏 をお届けしてまいりました。
会場となったのは、庭園の美しい空間。
窓越しに差し込むやわらかな自然光が、緑の揺らぎとともに室内へと広がり、
まるで音楽そのものが光と呼応しているかのような、穏やかで満ち足りた雰囲気に包まれていました。
フルートとハープが織りなす、やさしい祝福の音色
フルートの澄んだ息づかいと、
ハープの透明であたたかな響き。
この二つの楽器が重なり合うことで、
言葉を超えた想いが、自然と空間に満ちていきます。
祝福の場にふさわしい、
華やかさの中にも静けさがあり、
心にそっと寄り添うような音楽。
演奏している私たち自身も、
その場に集われた皆さまのあたたかい眼差しに支えられながら、
一音一音を大切に、感謝の気持ちを音に込めて奏でさせていただきました。
音楽を通して心が通い合う時間
音楽の不思議なところは、
年齢や立場、言葉の違いを越えて、
同じ「今」を分かち合えるところにあります。
この日も、
聴いてくださる皆さまと、
演奏する私たちとのあいだに、
目には見えないけれど確かな「つながり」が生まれているのを感じました。
それは、
拍手や言葉以上に、
静かな空気や、ふとした表情の中にあらわれるもの。
音楽を通して、心が通い合うひととき——
まさに、そんな時間でした。

フルートやハープは、
特別な舞台だけでなく、
人生の節目や、祝福の場、
日常に寄り添う音楽としても、とても相性の良い楽器です。
これからも、
音楽のある暮らし
心に響く生演奏の時間 を、
福岡を拠点に、丁寧にお届けしていきたいと願っています。
感謝をこめて
このような大切な機会に、
音楽で関わらせていただけたこと、
心より感謝申し上げます。
フルート奏者 柴山陽子さん、
そしてお声がけくださった 柴田陽子さん(@kot_ohouse)、
本当にありがとうございました。
音楽が、
これからの日々の中でも、
そっと心をあたためる存在であり続けますように。






