奉納演奏の次の日、みなさんはこの海を渡っていく島にある沖津宮へ参拝されました。

私はみなさんとは一緒に行くことができなかったので、遅れて参拝しました。

地域コーディネーターの方のお導きで、干潮の時刻に合わせて海を歩いて渡りました。

だんだん満ちてくると、本土に戻れなくなるのでドキドキでした。

途中、ヒトデ。

ウニ。

豊かな海です✨

海の風を浴びて、心もすっきりしました。

ありがとうございました♪

無事に終えることができ、ほっとしています。

まずは、お祓いを受けて。

石川高さんの笙と、歌。

山中すなおさんの、まっすぐな声。

そして、渡辺融さんの土笛。

奉納演奏のあとの、玉串奉天。

奉納演奏の途中、社殿の中に、

急な風がくるくると吹き回りました。

総合コーディネーターで作曲家の藤枝守先生。

終わってから(^-^)

社殿の扉を開け放しての演奏で、

土笛の奏でる風の音と、虫の声と。

古代から伝えられる神さまを呼び出すふしぎな呪文のような言葉と。

こんな経験は今までにありませんでした。

ありがとうございました♪

演者のみなさんと。

すっきり。

緑の佇まい。

森の中でいただくコーヒー。

おごちそうさまでした✨

9月8日の志賀海神社での神楽歌の演奏の

練習でした。

宮中に伝わる「御神楽」の演目〈阿知女作法〉という神楽歌を演奏します。

歌は、東京から石川高さんと、福岡の山中すなおさん。

写真は、山中すなおさん。

ウィーンの留学から戻って来られたばかりだそうです。

山中すなおさんとはデュオで、

九州大学の藤枝守先生作曲の「月読二歌〜海原」も演奏させていただきます。

藤枝守先生と。

(藤枝先生のブログより抜粋↓)

「海と神話をつなぐ〜志賀島プロジェクト2018」が来週土曜日(8/25)から始まります。このプロジェクトでは、古代の海人である阿曇(あずみ)族のゆかりの博多湾・志賀島の深層に迫り、そして、志賀島を体験する場として「志賀島自由大学」を開講しますが、9月9日には、志賀海神社を代々に渡って継承してきた阿曇(平澤)憲子さんに登場していただき、さらに「阿知女作法」という「御神楽」の神楽歌を現代に伝える雅楽家の石川高さんにともにレクチャーを行います。その前日の9月8日には、志賀海神社にて「長月にうたう阿知女作法」と題する奉納演奏を夜7時から執り行います。
海の底にいる阿度部磯良(あどめのいそら)を呼び出す呪文のような「阿知女作法」を石川高さんが志賀海神社・本殿にて唱えますが、今回は、和琴の代わりにゴシックハープ(演奏:中村理恵)を伴奏とするあらたな演出も試みます。また、ウィーンから留学を終えた帰国したばかりのソプラノの山中すなおさんが神楽歌の「末歌」に挑戦します。
ぜひ、長月の夜のひととき、志賀海神社にて「阿知女作法」の奉納演奏にお立ち会いください。
=====
お問い合わせ:志賀島文化協会
080-4271-0861
shikanoshimabunkakyokai@gmail.com
入場料:
椅子席ー2000円(前売) 2500円(当日)
立ち見ー1000円(当日のみ販売)

18時から始まった時間。

お部屋から見える空がだんだんピンク色に染まっていきました。

美しいサンセットを眺めながらの、音楽のひととき。

終わってからのお部屋。

クリスタルボウル。

歌は、本田しのぶさん。

ピアノは、vana griegさん。

クリスタルボウルは山本香苗さん。

美しい時間をありがとうございました(o^^o)

結婚式場で、ナイトミュージアムというのがあっていて、行ってみました。

お盆のご挨拶の帰りに。

ソチオリンピックのときのフリーとショートの衣装もありました。

とっても間近で見ることができます✨

博多阪急イベントページへ

8月21日まで、博多阪急であっています。

フラダンスのみなさんと✨

ときどきお友達の代わりに行かせていただいているクルーズでの演奏でした✨

夏は、フラダンスや、ウクレレ、ハワイアンバンド、サルサナイト、海から見る花火✨

楽しい企画がいっぱい♪

どれくらいの重さなんですか?

って船員さん(^-^)

夏らしいことしたくなりました〜

ありがとうございました😊

マリエラホームページ

吉野ケ里公園の近くから。

今日はいつもは車で1時間ちょっとで着く場所に行くのに6時間かかりました。

高速道路は通行止め、それによる一般道の大渋滞、

車は諦めて電車で行こうとしたら、運休〜

自然にはかないません。

穏やかなお天気が戻りますように。

被害がこれ以上大きくなりませんように。

嵐の後の夕焼けが海に映ってゆらゆら。

博多湾マリエラ クルーズの19時に出航するディナータイムには、毎夜生演奏が行われています。

いまの季節は、特に日が沈み始める時間に出航しますので、変わりゆく空の美しいグラデーションや、サンロードを楽しむことができます。

夏は暑くて大変だけど、大好きな季節です。

無事に猫カフェでの演奏も終えて、打ち上げに。
タイの夜景を求めて、
マリオネットホテルの最上階にあるバーへ。

エレベーターの中で。

このホテルのウエルカムケーキとドリンクだそうです。
いいなー★

着きました~!青の世界。ブルーモーメントです。

私はこの青の時間がとっても好きで、タイでもブルーモーメントが見れて
感激しました。

まいちゃん。

ホテルのロビー。

帰り道にて、のら猫。

ホテルに帰るつもりが、カフェに寄り道。

ずーっとしゃべっても、しゃべっても、まだ話したいことがある不思議。
3人でいると、笑いすぎて、顔が痛くなります。

最後に三3人で。いい旅ありがとうございます。またどこかに行こうね♪
そのときまで、それぞれの道でがんばりましょう♡

アユタヤからバンコクへ戻ってきました。
朝早起きしたので、まだお昼くらいです。

この神さまにお祈りすると、お金が貯まるそうです。
タイの人は歩いて過ぎるときにも、手を合わせていらっしゃっていました。

上の通路から見て。その通路でも手を合わせていらっしゃっています。

バンコク市内は緑がいっぱい。

日本風のコスプレの人に遭遇。

デパートのエントランスも植物があります。

タイは王国です。国王さまがいろんなところに飾ってあります。

こういう通路が張り巡らされていて、移動しやすいです。
突然のスコールがあるからかな?あと、日差しもすごく強いです。

おいしそう。

若者のイベント。日本みたいです。

タイにあるお米の品種が紹介されていました。色とりどりの細かったり丸かったりするお米たち。

日本の企業も。

路上ミュージシャンも多いです。通る人も結構小銭を入れてくれていました。
タイの方は、豊かな方も貧しい方も、自分の身の丈に合ったお布施をするという習慣があります。
これは、「タンブン」といって、仏教的な行為で、徳を積むために行うそうです。
「喜捨」とも言うそう。


それに、動物に優しい国だと思います。
野良猫、野良犬、みんなでごはんをあげてかわいがることが普通だそうです。

お店の通路で、子育て中☆

初めてみる楽器です。歌も民族チック。

露店も多く、試食もたくさんさせてもらいました。

スパイスと香草が豊富です。

手作りマグネット。ねこちゃんも。

かわいくてついいろいろ買ってしまいます。
歩き疲れて、ちょっとホテルに戻って、休憩。
のはずが、まいちゃんは私に頼まれて、次の日の猫カフェでのあいさつ文を
タイ語に訳してくれていることろです。
タイ語は、発音が難しい!英語の比じゃないです(笑)
カタカナの読み方、口の動きなどなど、ご教授いただきました。
「チャンツぃ―(ウの口の形で)リエナカムラ カぁ」と、名前を言うだけで、
口の動きが複雑で・・・果たしてこの発音で通じるのでしょうか???(TT)

そのあとは、また電車でウィークエンドマーケットにお出かけ。

このおじさんの手づくりのガラス細工がとってもかわいくて、
3人とも購入しました。みんな好みがそれぞれ★

ご飯を食べに行って、栄養補給。
たくさんしゃべって、笑って・・・しあわせです。

ごはん屋さんの椅子。

電車の中や、人込みでは、バックは前に。
日本より治安のいいところはない・・・日本はありがたいです。

蟹も。
タイのお料理は、少なくとも必ず4つの味の要素が入っているそうです。
甘い、辛い、酸っぱい、しょっぱい。

このデザート、マンゴーが、もち米があまくココナッツミルクで煮てあるもの。
タイの食べ物は本当になんでもおいしいです。これまた食べたいなぁ。

2日目の朝は、6時起きで、アユタヤ遺跡へ。
まいちゃんが案内してくれました。
現地の言葉がわかる方と一緒だと、とってもありがたいです。

なぜか、ドラえもんが祭られています。
タイでもドラえもんは人気があるそうです☆

蓮のつぼみを持って、お祈り。そのあとお供えします。

色がとってもきれい。

どこの国にも犬と猫が暮らしています。特に暑い国では、みんなこんな感じ。
でろ~ん。みーんな寝てる!
無駄な体力を使わないようにしているのかな?

ここにも。


右側の仏様は、首から上が強奪されてしまったそうです。


それと、タイといえば、ゾウ。
はなちゃんと乗りました。けっこうゆらゆら。

ゾウの耳の裏側は薄ピンクでした。


後ろのゾウさん。

トラ。おとなしくしているときは、おっきな猫。
どうやってしつけているのでしょう・・・

南国チックなお花。

小象さんと、水牛がいます。

タイの方はみなさんお寺にお祈りにいらっしゃっています。

仏さまにお供えする葉っぱの飾り。
おばあさんに「写真撮っていいですか?」と聞くと、カメラに向かってにっこりしてくださいました。素敵な笑顔★

風で稲がぴろぴろと揺れています。

車を停めて、しばしの癒しトリップ。
車の中で流れているのは、永見行崇さんの音楽。
いま運転しているとき聴いています。ゆっくりな気持ちになれる音楽です。

お友達に誘われて、耶馬溪の渓石園であるコンサートへ。

道中、豆田という歴史風情あふれる街でおさんぽ。

土鈴。

ピンクの壁。

路地を入っていくと、

お蕎麦屋さんに出会いました。

車の中で、わいわい。今日は大人旅にしよう〜ってお話になっていたので、ぴったり。

腹ごしらえして、再出発〜耶馬溪へ。

空がひろ〜い。

美しい夕陽の中でコンサートが始まりました。

出発前、夕方まであれやこれやしていたのが、遠い昔のことみたいに感じ、夢を見てるみたいなひととき。

童謡歌手のそがみまこさん。

日が落ちてきて、バイオリンの村上ふみさんと、

ピアノの三宅美紀子さん。

このあとは、蛍をみて、星をみて。

帰りの車の中でまたぺちゃくちゃおしゃべりしていたら、あっという間の楽しい時間でした。

お誘いいただき、ありがとうございました♪

「姉さん、事件です。」
っていうセリフで始まるドラマが昔好きでした。
セリフを言うのは、高嶋政伸さん。

そんな感じのことが、今日起こりました~
同級生がタイで語学の勉強をしているので、6月8日からちょっとの間会いに行く予定があり、漠然とタイの猫カフェでも演奏できたらうれしいなぁと思い描いておりました。

もう5月も末になり、今朝からチャリティ演奏の主旨などを書いた紙面や、先日取材していただいた新聞記事を英語に訳したり。
パソコンにかじりついておりました。

やっとこさ、翻訳が終わって、タイの猫カフェさんにコンタクトしてみると、
1件のお返事が~。しかも日本語でいただき、びっくりして、
「やはり、相手の母国語で文面を書くのがマナーなんだなぁ」と思い、
グーグル翻訳さんに手伝ってもらい、片言のタイ語でお返事してみると、

「日本語で大丈夫ですよ、日本人ですよ」
とのお返事があり、とってもとってもびっくりのうれしい感動がありました。

ひとりで、「えーーーッ!」って声がでました。

それに、6月10日に受け入れていただけるとのこと、感激しています。

これから、当日お配りするパンフレットなど、
できる限り、タイ語に訳したり、もちろん演奏の練習を重ねたり、準備をしていきたいと思います。

この活動につながったのは、
第1回目の活動の始まりを応援してくださった猫カフェコロンの内野香織さん、
演奏を聴きに来てくださったみなさん、取材に足を運んでくださり、
すばらしい文章にしてくださった佐賀新聞の原田さん。
タイに留学しているまいちゃん、一緒に旅するはなちゃん。
あたたかく見守ってくださった方々のおかげです。

タイのみなさんや、猫さんにも安らいでいただけるよう、がんばってまいります。

ありがとうございます。

インターネットにあった
そのカフェのご紹介記事です。
https://warashibe76.com/how-is-cats-cafe-mohumohu-cafe-in-bangkok/

写真はこちらから拝借しました。

ピアニストの吉本令子さんが演奏されるときいて、行ってきました♪

池のほとりの会場。

吉本令子さんのピアノが優しくて、バイオリンの音色も、チェロの音色もうれしそう。

ワンちゃんも、音楽鑑賞へ。

途中、白鳥という曲の演奏中に、

池の奥から大きな白いサギが飛び立ちました!

客席は、「わぁ、ほんとに鳥が〜\( ‘ω’)/」

ってみなさんでびっくり(^-^)

他にも小さな白い鳥が池に降りたり。

音楽の魔法??✨

だんだん日が落ちて、コンサート後は蛍を見るために公園内を移動して。

蛍、たくさん飛んでいました。

蛍のやわらかい光を見ていると‥小学生の頃、いまは亡くなってしまったおばあちゃんと川のほとりで蛍を見たことを思い出しました。

すばらしい夜になりました(^-^)

ありがとうございます。

このもくもくは何だろう✨